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店員が解説!コンビB型ベビーカーauto N second BQの操作性は?アップリカViitやサイベックスLIBELLEとの違いも徹底比較

autoNアイキャッチベビーカー

2025年8月、コンビから登場した新しいB型ベビーカー「auto N secondオートNセカンド BQ」。

片手でパッとたためるオートクローズ機能や、カチッと留まるマグネットバックルなど、育児をスマートにする工夫が詰まっています。

でも実際のところ「操作性は本当にラクなの?」「アップリカのViitヴィットやサイベックスのLIBELLEリベルと比べるとどう違うの?」と気になっている方も多いはず。

この記事では、ベビー用品販売員である私が、実際に触って感じた操作感を写真つきで徹底レビューします。

公式サイトではわかりにくいリアルな使用感を正直にお伝えしながら、人気モデルとの違いも比較。あなたのライフスタイルにぴったりの1台を選ぶためのヒントをお届けします。

「買ってよかった!」と思える後悔のない選び方ができるように、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事を書いたちゃこまるについて

抱っこ紐検定、チャイルドシート指導員、子育て心理アドバイザー認定証
  • ベビー用品販売員歴、14年目
  • チャイルドシート指導員
  • 抱っこ紐検定1級修了
  • 子育て心理アドバイザー認定試験合格
  • 2024年接客コンクール全国2位(本業にて)
  • 担当はベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などの大型育児用品
  • 男女の年子のお母さん(大学2年と社会人1年目)
  • 子どもが0歳児の時から働くワ―ママ
  1. 基本スペック:コンビautoNsecond(オートエヌセカンド)BQはどんなベビーカー?
  2. autoNsecond(オートエヌセカンド)BQの特徴
    1. 子どもと手をつないだまま、片手でたためて自立する
    2. ベアリングとサスペンション搭載でスムーズ走行
    3. 幅がスリムで人混みや狭い道でも通りやすい
    4. 車・玄関・電車・カフェあらゆる場所でコンパクトに収まる
    5. マグネットバックルで”もたもた”からバイバイ
  3. autoNsecond(オートエヌセカンド)BQのデメリットや注意点
    1. 軽量と謳っているが従来のB型ベビーカーより重い
    2. たたんで自立するが不安定な場合もある
    3. 子どもの体格次第では4歳まで使用できない可能性がある
  4. 他メーカーと比較!autoNsecondオートNセカンドBQvsアップリカViitヴィット・サイベックスLIBELLEリベル
    1. autoNsecond(オートエヌセカンド)・Viit・LIBELLE比較表
    2. 押しやすさ&段差乗り越えの感覚は?
    3. たたみやすさ&収納時のサイズ感は?
    4. ベルト構造や足乗せサポートなどの細かい使い勝手は?
    5. どんな人にどれが合う?タイプ別のおすすめポイント
  5. 実際にautoNsecondオートNセカンドを操作してみた感想
    1. 片手で開閉は何度か練習が必要
    2. 低身長の方は両手が必要になる場合もあり
    3. タイヤのロックがかけやすい
    4. 幌の窓カーテンがマグネットで音も静か
    5. 洗えるインナークッションの上部が倒れてくる
  6. オートクローズで折りたたみスムーズ!片手で操作が完結するautoNsecondでストレスフリー!
  7. 無料個別のご案内(ご一読ください)

基本スペック:コンビautoNsecond(オートエヌセカンド)BQはどんなベビーカー?



autoNsecond
価格(税込)31,900円
使用月齢生後6ヶ月~48ヶ月
(体重約22kgまで)
本体重量5.9kg
サイズ(mm)開:W400×D885×H1050~1095
閉:W400×D220~340×H550~590
かご容量27L
耐荷重5kg
リクライニング角度101°~126°
紫外線99%カット
UPF50+
撥水加工
花粉対策
カラーグレージュ
ダークグリーン
Amazon詳細を見る
楽天詳細を見る
公式サイト詳細を見る

赤ちゃんの腰のすわる6ヶ月頃から使用できるB型ベビーカーです。

今までの4kg未満の軽量B型ベビーカーとは異なり、5.9kgとA型ベビーカーのような重量で安定感のある走行が可能

重量は増えましたが小さくたためるので、車のトランクルームにすっぽり入ったり、玄関にスッと置いておくことができます。

持ち手もあるので片手で簡単に持ち上げることができます

autoNsecond(オートエヌセカンド)BQの特徴

autoNsecondの特徴

簡単にたためて、小さくなるautoNsecondの大きな特徴を5つ解説します。

子どもと手をつないだまま、片手でたためて自立する

片手でハンドル部分にあるボタンをぎゅっと握り、ほんの少しだけ下へ押して手を離せば自動で折りたたまれていきます

この間、空いているもう一方の手は、お子さまと手を繋いだままでOK!手を離した一瞬の隙に走ってどこかへ行ってしまう……なんてヒヤヒヤはありません。

荷物が多いときも持ったまま片手でたためるので、荷物を汚したり、置く場所に困ったりすることなく、スマートに収納できます。

スムーズな動作で、ストレスなく次の行動に移れるのがうれしいですね

ベアリングとサスペンション搭載でスムーズ走行

前後のタイヤは大きめのシングルタイヤ。安定感があるだけでなく、内部にベアリングを搭載しているため、摩擦が少なく軽やかな押し心地を実現。

小回りが利くので人混みの中でもスムーズに進み、曲がり角も少ない力でサッと曲がることができます。

前輪に搭載されたサスペンションは、地面からの衝撃をしっかりと吸収。でこぼこ道でも振動がお子さまに伝わりにくく、快適な乗り心地を保てます。

大きく成長するお子さまを乗せていても、その重みでもたつくことなくスイスイ走行できます

幅がスリムで人混みや狭い道でも通りやすい

車幅が約40cmとスリムなので、人混みの中でも周りの人に気兼ねなく通り抜けられます。スーパーの狭い通路や、エレベーター内でも余裕があり、スムーズに移動できるのがうれしいですね。

電車をよく利用する方は、改札口もストレスなく通過できます。

日本の改札口の幅は一般的に約55cm〜60cmなので、このコンパクトさは助かりますね

車・玄関・電車・カフェあらゆる場所でコンパクトに収まる

折りたたむと非常に小さくなるため、車のトランクや後部座席にすっきりと収まります。また、玄関に置いても場所を取りません。使わないときでも邪魔にならず、省スペースで保管できますね。

電車やバスの中、カフェやレストランでも、コンパクトなので必要以上に周りを気にすることなく置くことができます。

場所を確保するために焦る必要がなく、スマートに行動できます。

マグネットバックルで”もたもた”からバイバイ

ベビーカーのベルトを留める作業は、急いでいるときや赤ちゃんがぐずっているときに意外と手間取るものなんです。

autoNsecondのバックル部分にはマグネットを採用しているため、パーツを近づけるだけで磁石の力で「カチッ」と簡単に装着可能

急いでいるときでもサッと留められ、ストレスなく出発できます。ぐずって暴れるお子さまを落ち着かせながらでも、片手で素早くベルトを装着できますね。

お出かけ前の慌ただしい時間を短縮し、笑顔で家を出られるのは、忙しいパパ・ママにとって大きなメリットです。

autoNsecond(オートエヌセカンド)BQのデメリットや注意点

購入前に知っておきたいデメリットや注意点をお伝えします。

軽量と謳っているが従来のB型ベビーカーより重い

autoNsecondは5.9kgと、A型ベビーカーに近い重量です。

他社のB型ベビーカーやコンビの従来品は3.2kg~3.9kgほどの重量です。軽さを求める方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

軽いベビーカー重いベビーカー
メリット持ち運びが楽
操作性が高い
収納が簡単
安定性が高い
走行性が良い
丈夫で耐久性が高い
デメリット安定性が低い
走行性が劣る
クッション性などが最低限
持ち運びが大変
収納場所を取ることもある
高額な傾向にある

走行中の安定感重視の方はautoNsecondが活躍します

たたんで自立するが不安定な場合もある

How To AUTO CLOSE! / auto N second

「レバーを握って、そのあとパッと離す」だけで自動でたたまれていくんですが、コツを掴むまでは倒れる場合もあります。

しっかりぎゅっとレバーを握ったあと、その勢いで下に押し込んでしまうと自立せずに倒れました。

さらに、自立するための支えとなる本体フレーム部分が床に勢いよく当たり「ドン!」と鳴ったので焦りました…

3.4回開いたり閉じたりすれば慣れました。しかし慣れてからの日常使いでは、状況によっては勢いよく手を離して倒れてしまうこともあると思います。

たたまれていく前方に障害物がないか、お子さまがいないかなど注意して操作してください。

子どもの体格次第では4歳まで使用できない可能性がある

幅が40cmとスリムな設計なので、狭い場所での操作性には優れています。

しかしお子さまの体型や体格によっては、3歳頃から座面の幅が窮屈に感じられるかもしれません。

特に、ゆったりとしたスペースを好むお子さまの場合、耐荷重22kgであっても4歳頃まで快適に使いこなせない可能性があります。

このコンパクトさは、人混みやお店、公共交通機関での移動を驚くほどスムーズにしてくれるという大きなメリットがあります。

ベビーカーの動かしやすさや収納性を重視する方には、このコンパクトさが大きな利点となります。

他メーカーと比較!autoNsecondオートNセカンドBQvsアップリカViitヴィット・サイベックスLIBELLEリベル

autoNsecond(オートエヌセカンド)・Viit・LIBELLE比較表



autoNsecond


Viit

LIBELLE
価格(税込)31,900円31,900円29,700円
対象月齢
体重
6ヶ月頃~4歳頃
22kgまで
7ヶ月頃~4歳頃
22kgまで
6ヶ月頃~4歳頃
22kgまで
折りたたみ方片手片手両手
本体重量5.9kg5.6kg6.2kg
本体サイズ(mm)開:W400×D885×H1050~1095
閉:W400×D220~340×H550~590
開:W521×D857×H1053
閉:W521×D310×H628~752
開:W520×D710×H1020
閉:W320×D200×H480
座面の高さ実寸で40cm
(シートマット含めて約42cm)
47cm45cm
リクライニング角度101°~126°117°~144°
(座席内角102°~128°)
110°~125°
足乗せサポートなし2段階2段階
ベルトの構造マグネットバックルマグネットの
イージーベルト
ワンプルハーネス
フロントガード別売りあり別売り
かご容量27L
耐荷重5kg
29.2L
耐荷重5kg
空間容量記載なし
耐荷重5kg
カラーグレージュ
ダークグリーン
ブラック
ベージュ
シルバーグリーン
マジックブラック
アーモンドベージュ
ストーミーブルー
キャンバスホワイト
フォググレー
モスグリーン
保証3年3年2年
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3種類の中で、横幅が40cmと最もスリムな設計のautoNsecondは狭い道で大活躍。反対にアップリカのViitは幅が広く、お子さまをゆったり座らせたい方におすすめです。

LIBELLEは新幹線や飛行機に乗る機会の多い方に人気のベビーカーです。

自分の生活スタイルを想像しながら選ぶようにしましょう。

押しやすさ&段差乗り越えの感覚は?



autoNsecond


Viit

LIBELLE
押し方両手OK
片手OK
両手OK
片手OK
両手OK
片手は操作しにくい
タイヤの大きさ前輪約13.5cm
後輪約15.5cm
16.4cm約13cm
段差乗り越え   
小回り   
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B型ベビーカーですので、3機種すべて小回りが利きます。スムーズな走行は可能です。

autoNsecondもViitも、片手で押すことはできますが、握力が少ない方やお子さまが重くなってからの片手での操作は少し大変かもしれません。

LIBELLEはハンドルの形が異なるので、基本は両手で押します。片手で押せなくもないですが、本来握る部分ではないバーの部分を持つことになるのでとても操作しにくいです。

段差に関しては、やはりタイヤが一番大きくて太いViitが軽々乗り越えました

たたみやすさ&収納時のサイズ感は?



autoNsecond


Viit

LIBELLE
折りたたみ方片手片手両手
本体サイズ(mm)開:W400×D885×H1050~1095
閉:W400×D220~340×H550~590
開:W521×D857×H1053
閉:W521×D310×H628~752
開:W520×D710×H1020
閉:W320×D200×H480
フロントガード別売り
付けたままたためる
付属
付けたままたためる
別売り
たたむときは取り外す
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autoNsecondとViitは手元に1箇所なので片手で開閉可能です。

LIBELLEは両手で2箇所の白いボタンを押しながら、本体も下の方に格納していく仕組みのため片手ではたためません。

たたんだ時のサイズは、一番小さいのはリベルです。次にautoNsecond。Viitが一番大きいので、コンパクトさが最優先の方には向きません。

フロントガードが標準装備なのはViitのみで、autoNsecondとLIBELLEは別売りです。さらにリベルはたたむ際にフロントガードを外す必要があるので収納場所を考えなくてはいけません。

ベルト構造や足乗せサポートなどの細かい使い勝手は?



autoNsecond


Viit

LIBELLE
肩ベルト調整スライド式付け替え式スライド式
バックルマグネットマグネットはめ込み式
ワンプルハーネス
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autoNsecondとLIBELLEのベルトは、上下にスライドさせて高さを変える仕組みですが、Viitは一旦外して上に付け替えていく仕組みです。

4歳頃まで長く使える設計なので、お子さまの身長が伸びたら長さの調整はもちろん、ベルトの位置を変える必要があります。お子さまの肩と同じ位置か、ほんの少し上からベルトが出ているのが理想の形です。

しっかりお子さまの肩と位置が合っていない状態でベルトを留めていると、だいたい緩んでいる方がほとんどです。

突然後ろから衝撃を受けたり(人がぶつかった・押された)障害物につまずいた場合に、お子さまが飛び出てしまったり、飛び出なくても戻ってきた反動で背中を打ち付けたりしてしまうこともあります。

必ず高さと長さを調整してから走行するようにして下さい。

バックルはautoNsecondとViitはマグネットタイプ。LIBELLEはカチッとはめ込むタイプですが、長さ調整が引っ張るだけのワンプルハーネスになっています。

チャイルドシートを普段使っている方は、ワンプルハーネスが使い慣れていると思うので、迷わず操作できると思います。

ViitとLIBELLEには、大きくなってからの足や膝裏を支える「足乗せサポート」があります。小さい月齢のうちはまっすぐ伸ばして、大きくなったら折り曲げる2段階仕様です。

autoNsecondのシートには足乗せサポートは付いていません。

そうすると大きくなって足をブラブラさせるようになったら、かごの方にまで靴が行く可能性もあるので、靴についた泥や砂は軽く取り除いてから乗せるのが良さそうです。

どんな人にどれが合う?タイプ別のおすすめポイント

おすすめな人おすすめポイント


autoNsecond
電車やバスを頻繁に利用する
✅街中や人混みでの移動が多い
✅玄関やお店で置き場所に困りたくない
スリムな車幅(40cm)で改札や狭い道もスムーズ
片手で自動折りたたみできるオートクローズ
マグネットバックルでベルトの着脱が素早い


Viit
✅比較的安価で高機能なモデルを探している
✅でこぼこ道や段差をよく通る
✅安定した走行性能を重視する
大径タイヤ+4輪サスペンションで振動を吸収
がっちりフレームでぐらつきが少ない安定感
フロントガードは標準装備

LIBELLE
飛行機や新幹線での移動が多い
✅セカンドベビーカーとしてコンパクトさ重視
✅車移動が多く収納スペースを節約したい
機内持ち込み可能な超コンパクト折りたたみ
一本引くだけで調整できるワンプルハーネス
自転車のかごにも入るサイズ感

人の多い場所によく行く場合はautoNsecond、どんな道でも安定した走行性を求める方はViit、とにかく小さく収納したい方はLIBELLEが向いていると思います。

実際にautoNsecondオートNセカンドを操作してみた感想

お店に届いて展示したときに必ず操作するので、その時の個人的な感想をご紹介します。

片手で開閉は何度か練習が必要

最初はコンビさんの動画を見てからたたんだり広げたりしましょう

たたむときは、ボタンを握った後にサッと離せばたたまれていきます。勢いよく下に押してしまうと、その勢いのまま自立せず倒れました

開くときは、ハンドルを持って引き上げるだけで開く仕組みです。

しかし、ゆっくり腕を上げていくと開き切らずぐらぐらして、もう片手でフロントガードを引っ張らないとダメでした。

ハンドルを持って、素早く上にガッと引き上げると、最後まで勢いよく開きました。

低身長の方は両手が必要になる場合もあり

私を含めた4人で試してみたんですが、身長によって感じ方が異なりました。

  • 身長150cmと154cmの同僚:ハンドルが高くて引き上げるときにちょっと腕が疲れるかも。練習したい。
  • 164cmの私と172cmの同僚:特にハンドルの高さは気にならず、腕に疲れなども感じない。

低身長の方や握力が少ない方は両手が必要な場合もあるかもしれないと感じます。

タイヤのロックがかけやすい

後輪部分の写真でも分かるように、autoNsecondのロック部分は大きく、かりやすくて踏みやすいと感じました。

ただ、見た目としては「この大きさが気になる人も絶対にいるよね」という印象です。

幌の窓カーテンがマグネットで音も静か

走行中も中のお子さまを確認できるようになっている幌の窓ですが、ただかぶせてあるだけのものや、マジックテープが付いているものがあります。

かぶせてあるだけだと、強風の時に開いてしまうこともあるし、マジックテープだと「ベリっ」とした音で、寝ていたのに起きてしまうという敏感なお子さまもいます。

マグネットだと、もちろん風でめくれないし、音もしないのでうれしい気遣いだと感じました

洗えるインナークッションの上部が倒れてくる

ウォッシャブルインナークッションが1枚付属していますが、背もたれを一番起こした状態で、何も乗せずに走行すると上部がペロッと前に倒れてきました。

実際はお子さまが座っていることが多いので、普段の使用ではあまり気にならないと思います。

ただ、お子さまが歩いていてシートに荷物を載せているときなどは、倒れた状態で長時間荷物を置いていると、折れ曲がったまま跡がついてしまわないか少し心配になりました。

「荷物置きとして長時間使うのは避けたほうが安心かも」という印象です。背もたれを倒していれば前に倒れてくることもなかったので、「こんなこともある」と知っておいてもらえるといいと思います。

オートクローズで折りたたみスムーズ!片手で操作が完結するautoNsecondでストレスフリー!

実際に操作してみて感じたのは、コンビ「auto N secondオートNセカンド BQ」は街中での使いやすさと利便性を追求した一台だということです。

オートクローズやマグネットバックルなど、日常のお出かけをスムーズにしてくれる工夫がしっかり盛り込まれていました。

さらに今回は、アップリカ「Viitヴィット」、サイベックス「LIBELLEリベル 2025」と比較し、それぞれの魅力と違いを解説しました。

コンビ「auto N second BQ」
片手でたためるオートクローズやマグネットバックルなど、毎日のお出かけをスマートにしたい方に。スリム設計で、人混みや改札もスイスイ。

アップリカ「Viit」
大径タイヤと安定感のあるフレームで、走行性とコスパのバランスを求める方に。段差やでこぼこ道が多い生活環境でも安心。

サイベックス「LIBELLE 2025」
驚くほどコンパクトに折りたためるので、旅行や車移動が多い方、セカンドベビーカーを探している方にぴったり。

ベビーカーは、ただの移動手段ではなく、毎日を支えてくれる大切な相棒です。どのモデルにもそれぞれの良さがあり、「正解」はライフスタイルによって変わります。

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