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【店員が解説】アップリカラクリスとエルゴベビーの違いを比較!どっちがいいか迷ってるママ必見!

抱っこ紐
  • 抱っこ紐選びで迷っている
  • ラクリスとエルゴベビー、どっちがいいの?

そんな抱っこ紐選びに悩むパパさん・ママさんは多いのではないでしょうか。

そこで、現役ベビー用品売り場の販売員がラクリスとエルゴベビーを徹底比較!

実際に売り場で接客している私が、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。

「簡単」「楽」を重視するあなたにはラクリスがおすすめ!

ラクリスは、シンプルな構造で誰でも簡単に装着できるのが魅力。 メッシュ素材で通気性抜群なので、暑い日でも快適に過ごせます。

軽量で持ち運びやすいので、外出先でも安心です。

「長時間抱っこしても疲れにくい」ことを重視するあなたにはエルゴベビーがおすすめ!

エルゴベビーは、人間工学に基づいた設計で、長時間抱っこしても疲れにくいのが特徴です。 腰への負担を軽減してくれるので、腰痛持ちの方にもおすすめ!

また、カラーバリエーション豊富なので、自分好みのおしゃれな抱っこ紐に出会えます。

この記事で、簡単で楽な抱っこを叶える、あなたにぴったりの「ラクラク抱っこ紐」を見つけましょう。

この記事を書いたちゃこまるについて

チャイルドシート指導員認定証と抱っこ紐検定1級
  • ベビー用品販売員歴、13年目
  • チャイルドシート指導員
  • 抱っこ紐検定1級修了
  • 担当はベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などの大型育児用品
  • 男女の年子のお母さん(大学1年と高校3年)
  • 子どもが0歳児の時から働くワ―ママ

ラクリスvsエルゴベビー比較一覧表

ラクリスとエルゴベビーの違い

ラクリスとエルゴベビーの抱っこ紐2種類(オムニブリーズとアダプト)を、店頭でもよく聞かれる項目に絞って違いを一覧にしました


ラクリス


オムニブリーズ

アダプト
価格(税込)31,900円33,900円24,750円
抱き方対面抱き
前向き抱き
おんぶ
対面抱き
前向き抱き
腰抱き
おんぶ
対面抱き
腰抱き
おんぶ
重さ約869g
※付属品除く
約790g
※個体差あり
約730g
※個体差あり
月齢生後14日以降〜36ヶ月0ヶ月~48ヶ月0ヶ月~48ヶ月
体重3.2kg~15kg3.2kg~20.4kg3.2kg~20.4kg
腰ベルト60cm~138cm60cm~132cm60cm~132cm
カラー4色13色10色
素材ポリエステル100%ポリエステル100%ポリエステル100%
洗濯洗濯機可洗濯機可洗濯機可
その他特徴肩ベルトカバー付属
アカチャンホンポ
限定カラーあり
素材違い
4色あり
27,500円
(コットン・リネン)
素材違い
2色あり
23,350円
(コットン)
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

抱き方の種類・使用月齢・使用可能体重・カラーバリエーションなど、数字面だけを見るとエルゴベビーの方が魅力的に映るかもしれません。

しかし、ラクリスとエルゴベビーの大きな違いは、装着方法の違いです。

「楽・簡単・怖くない」のがラクリス、背中のバックルが大変だけど「長時間使用しても疲れにくい」のがエルゴベビー

それぞれの特徴を順番に見ていきましょう

アップリカラクリスの魅力

アップリカラクリス基本情報

発売してすぐ「エルゴとベビービヨルンのいいとこどり」と人気になったアップリカのラクリス。

先に大人が装着して、後から赤ちゃんを入れて簡単に包み込めるのが特徴です。詳しく解説します。

前バックルで一人で抱っこが怖くない!

ラクリス新生児の抱き方①
ラクリス新生児の抱き方②

抱っこ紐本体を装着してから、前のバックルを外して赤ちゃんを中に入れて包み込む仕組み。

抱っこ紐を自分の体に合わせて準備が整った状態で赤ちゃんを抱っこして入れ込みます。

誰でも簡単に抱っこができるので、一人で抱っこ紐を扱うのも怖くありません

よく耳にする「体が硬くて背中のバックルが届かない!」ということもありませんね

エルゴベビーは、赤ちゃんを入れてから背中のバックルを留める仕組みのため、一人で装着するのにはコツと慣れが必要です。

背中のバックルをとめるために、赤ちゃんから両手を話す瞬間があるのが怖いと感じる方もいます。

いつも誰かに抱っこを手伝ってもらえるわけではないので、一人で簡単に装着できるのはうれしいポイントです。

肩と腰への負担が軽くなる厚めのパッド

ラクリス腰ベルトのサポート芯

長時間の抱っこは、疲れとともに背中が沿ってしまう傾向に。

そうすると血流が低下し、腰の痛みや疲労感がどんどん増してしまいます

ラクリスの腰パッドは、背骨を両側から支えるサポート芯が入っていて、背中の反りが抑えられ、腰への負担が軽減される仕組み。

肩ベルトの幅や厚みも、小柄な日本人の体形に合わせた作りになっています

肩こりや腰痛を悪化させないためにも、大きめで厚めのパッドは大活躍します。

誰でも使えるシンプルデザイン

アカチャンホンポ限定カラーのベージュを入れると全部で5色のラクリス。

パパママ、おじいちゃんおばあちゃん、みんなで兼用するにはシンプルデザインが好まれます。

営業さん
営業さん

また、ファッションの邪魔をしないことも考慮しました!

アップリカの営業担当の方は、「奇抜なデザインでパパママのおしゃれを邪魔しないように気を付けた」と言っていました。

派手なものだと、パパやおじいちゃん・おばあちゃんが「付けたくない」と言うこともあるそうです。

おばあちゃん
おばあちゃん

これなら派手過ぎなくて私でも使えるわ

抱っこ紐を付けたくないという理由でずっと素手だけでの抱っこは、体にも負担大!抱っこが嫌になってしまいます

みんなで協力して育児を楽しむためにも、シンプルイズベスト!

ラクリスのデメリット:実際のお客さまの声

私が店頭でエルゴベビーとラクリスを比較しているお客さまから多く頂くマイナス意見のほとんどが……

15kgまでしか使用できないこと

エルゴベビーは約48ヶ月・20.4kgまで使用可能なのに対し、ラクリスは約36ヶ月・15kgまで。

赤ちゃんの成長具合は誰にも予測できません。買い替えや買い足しをせずに長く使いたいと希望している場合は、エルゴベビーが選ばれる傾向にあります。

ラクリスは、頻繁に抱っこをする時期に「大人も赤ちゃんも楽に育児ができるように」をコンセプトにしています

歩くようになれば抱っこの頻度も減り、外出先でも子供用カートに乗ることも増え、抱っこ紐の活躍は減っていきます。

一番抱っこする時期に「大人は肩と腰がラク、赤ちゃんは姿勢と呼吸がラク」になるのがラクリスの魅力です。

長く使えるエルゴベビーを購入しても、今度は装着が面倒という理由でヒップシートを購入する方も多くいます

大きくなって体もしっかりしてくると、重装備の抱っこ紐よりもサッと乗せられるヒップシートに目がいくようになります。

長く使うつもりで購入しても、子どもの成長速度や生活環境次第では、その時に合った育児アイテムを取り入れましょう。

人気のヒップシートはこちら

ラクリスについてさらに詳しく解説している記事はこちら。

エルゴベビーの魅力

エルゴベビー基本情報

エルゴベビーの抱っこ紐は2003年に『もっと、ずっと抱っこしたい』という一人の母親の思いから、ハワイ・マウイ島で誕生。

それから改良を重ねながら長く愛されている抱っこ紐です。特徴を解説します。

人間工学に基づく設計で長時間抱っこも疲れない

もっちりした太い肩ベルトと、大きめの腰パッドは、体にかかる赤ちゃんの重みをバランスよく分散する設計になっています。

  • ベビーカーに乗ってくれない
  • 抱っこじゃないと寝てくれない
  • お出かけは基本的に抱っこ紐だけ

など、長時間使用する場合に「疲れにくい」「余裕で抱っこできる」とママからは高評価

育児を楽にするための抱っこ紐。抱っこ紐を使って疲れてしまうのは本末転倒です。

研究と改良を重ねて今も多くのママが愛用しています。

販売店保証&ユーザー登録保証:Wで2年間安心

エルゴベビーの抱っこ紐には、購入後1年間は製品保証が付いています。

この1年間の製品保証期間中にエルゴベビーのサイトからユーザー登録をすると、保証期間が2年に延長されます。

ユーザー登録に必要なもの
  • 同梱されている保証カード
  • 抱っこ紐本体
  • 購入記録(レシートや領収書)

長く使える抱っこ紐なので、必ず登録しておきましょう

人気で偽物も出回っているエルゴベビー。必ず「正規販売代理店」から購入しましょう。

正規販売代理店から購入した抱っこ紐には「保証カード」が必ず入っています。入っていないものは偽物の可能性もあるので注意が必要です。

豊富なカラーバリエーション

ブラックやグレーなどのベーシックカラーも人気ですが、日本限定カラーや20周年記念カラーなど、バリエーションが豊富で選ぶのが楽しいのが特徴。

人と違ったカラーを探している人は、自分にぴったりなデザインが見つけやすいですね。

正規販売代理店のダッドウェイでは、値下げされている限定カラーや、アウトレット品が手に入ります。

他のママとデザインが被りたくない人におすすめ!

「エルゴが欲しいけど高い…」と悩んでいるママは、セールやアウトレット品から好きなカラーが見つけられますね。

ダッドウェイ公式セール会場はこちら

ダッドウェイ公式アウトレット会場はこちら

エルゴベビーのデメリット:実際のお客さまの声

たくさんエルゴベビーの抱っこ紐を店頭で販売し、着け方のサポートをしてきましたが、よく聞くのは下記の2点です。

  • 背中のバックルが留められない
  • 小さく(コンパクトに)ならない

体が硬くて背中に腕が回らない・うまく留められない」という方がたくさん……

肩ベルトバックルの止め方

そして、正しい位置で背中のバックルが留められていない方を多く見かけます。

背中バックルの位置
  • 背中のバックルの位置を動かせることを知らない人が多い
  • バックルが留めらない場合はクロス装着という方法がある
  • バックルを留めてから、頭から被るようにして装着する方法もある

Instagramのエルゴベビー日本公式アカウントで、装着のコツや正しいベルトの位置などを紹介しているので、購入後は参考にしてください。

次に多いのが、「大きくてバッグに入らない」というお悩み…

くるくると丸めれば小さくなりますが、バッグに入れるには場所を取るサイズ感。

個人的には、丸めた抱っこ紐がポロっと崩れやすいと感じます。なので少しイラっとすることも…。

そんな時には、抱っこ紐収納カバーが活躍します。

腰につけたまま、だら~んと垂らしておくのもみっともないし、邪魔ですよね…。

サッと丸めて収納して肩から掛ければ移動も楽にできます。使わないときは汚れや色褪せから守れるので1つあると便利です。

しかし、エルゴベビーには魅力もたっぷり。そのほかの詳しい特徴を解説している記事はこちら。

ラクリスとエルゴベビー選び方のポイント4選!

2つの抱っこ紐の選ぶ基準となる項目を4つを紹介します。

背中のバックルを留める順番で選ぶ

お店にエルゴベビーの抱っこ紐を見に来た方のほとんどが「背中のバックルが難しいって聞いた(SNSなどで見た)」と言います。

エルゴベビーは、赤ちゃんを抱っこ紐に入れてから、背中のバックルを留める仕組みです。

肩ベルトバックルの止め方

背中のバックルを留めるために、赤ちゃんから手が離れる瞬間があるのが怖いと感じる人が多く、難しいと言われることが多くあります。

一方ラクリスは、先に背中のバックルを留めてから赤ちゃんを抱っこ紐の中に入れるので怖くありません

ラクリス新生児の抱き方②
アップリカラクリス前バックル4ヶ所
出典:アップリカ公式

抱っこ紐を自分に装着してから、赤ちゃんを抱いて包み込み、前についているバックル4箇所をポチポチと留めます。

自分の目でバックルが見える上に、赤ちゃんから手を放す瞬間がないので安心です。

体が硬くて背中に腕が回らない方や、より安心安全にバックル操作がしたい方はラクリスがよいでしょう。

抱き方の種類と使用月齢で選ぶ

それぞれ可能な抱き方と月齢が異なります。


ラクリス


オムニブリーズ

アダプト
対面抱き 36ヶ月
15kgまで
 48ヶ月
20.4kgまで
 48ヶ月
20.4kgまで
前向き抱き 7~24ヶ月
13kgまで
 5~24ヶ月
13kgまで
 
おんぶ 4~36ヶ月
15kgまで
 6~36ヶ月
20.4kgまで
 6~36ヶ月
20.4kgまで
腰抱き  6~36ヶ月
20.4kgまで
 6~36ヶ月
20.4kgまで
月齢生後14日以降〜36ヶ月0ヶ月~48ヶ月0ヶ月~48ヶ月
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  • 前向き抱きがしたい⇒ラクリスかオムニブリーズ
  • 前向き抱きは不要⇒エルゴアダプト
  • おんぶを早い月齢からしたい⇒ラクリス
  • できる限り長い期間使いたい⇒オムニブリーズかアダプト

赤ちゃんにいろんな景色を見せたい・同じ目線でおでかけを楽しみたいと考えている場合は、前向き抱きができるといいでしょう。

普段のお散歩をはじめ、水族館や動物園などのレジャーでは前向き抱きが重宝します。

一方、前向き抱きが不要だと感じるパパママも多く、その場合はエルゴアダプトを選ぶと価格も抑えられるのでおすすめです。

次に、上の子が居るから早い段階から下の子をおんぶしたい・ワンオペで家事をしそうな予感がする…という場合は、4ヶ月からおんぶ可能なラクリスが活躍します。

家事をするにはおんぶが最強!私も年子育児ではおんぶばかりでした!

最後に、1つの抱っこ紐をできれば買い替えせずに長く使いたいと考えている場合は、20.4kgまで使用できるエルゴベビーがいいですね。

また、赤ちゃんが大きめで、すぐ15kgに達して使えなくなるのが不安だと感じる場合もエルゴベビーだと安心です。

肩と腰の負担軽減効果で選ぶ

3つの抱っこ紐すべてが、厚めの肩ベルトと大きめの腰パッドで、肩と腰に負担のかからない作りになっています。

肩こりが気になる場合は肩ベルトが厚くて太めのエルゴベビー、腰のサポート力が欲しい場合は、サポート芯の入ったラクリスがおすすめ。

しかし、体型や立ち方の癖(猫背・反り腰・重心のズレ)、肩と腰どちらが普段から痛むかなどで、しっくりくる抱っこ紐が変わります。

そのため、できる限り試着をしてから決めてください。

妊娠中は抱っこ紐を試すことができないので、パパさんに着けてもらって判断するのも一つの方法です。

でも、可能な限り赤ちゃんが生まれたら実際に抱っこ紐を試着して決めることをおすすめします。

デザインで選ぶ

もちろん機能も大切ですが、よく使う抱っこ紐だからこそ、気に入ったデザインであることも長く使うためには重要です。

  • 周りの人と被りたくない
  • 普段の洋服に合うものが欲しい
  • 誰が使っても違和感のないものが欲しい

など、こういった感覚は本当に人それぞれです。なので、自分の気持ちを大切にして選んでください。

エルゴベビーはカラーバリエーションが豊富なので、たくさんのカラーの中から選ぶ楽しさが味わえますね。

一方、シンプルが好きな方や、パパママ・おじいちゃんおばあちゃんで兼用する方は、落ち着いたデザインのラクリスがおすすめ。

テンションの上がる見た目やカラー、使いやすいデザインやカラーのチョイスも、育児用品を選ぶ際には重要なポイントです!

実際の使用感は?口コミや評判を比較

人気の抱っこ紐、実際に使用しているパパママの感想を集めてみました。

装着しやすいのは?

やはり背中のバックルの件で悩む方が多いですね

肩と腰への負担は?

男性はラクリスがいいと言う方が多い印象。長時間抱っこする方はエルゴが人気です。

おんぶのしやすさは?

エルゴでのおんぶは店頭で実演しても「怖い…」と言われます

赤ちゃんを入れて回転させるのが難しいので、何度も動画を見て練習する方が多いです。

【エルゴベビーちゃんねる】おんぶの使い方|OMNI Breeze

安定感や安心感があるのは?

エルゴは生地が強くしっかりしていて安定感抜群。長年愛されているアイテムなのがわかります

口コミまとめ:着けやすいのはラクリス!安定感はエルゴ!

まだ体のしっかりしていない赤ちゃんを抱っこするには、背中に手を回さずに恐怖感なく留められるラクリスが人気です。

首が座ってからや、腰が座ってからなど、赤ちゃん自身の体が安定してくると、重みをしっかり受け止めて分散してくれるエルゴベビーが高評価。

安心して着けやすいのはラクリス!赤ちゃんが大きくなってからの安定感はエルゴベビー!

ラクリスとエルゴベビー:自分に合う抱っこ紐で育児を快適に♪

ラクリスとエルゴベビーの違いまとめ

ラクリスとエルゴベビー、どちらを選ぶかは使い方や使う頻度、抱き方の種類によって決まります。

ラクリスは、シンプルなデザインと前バックルの装着の簡単さで多くの方々から支持されています。肩と腰への負担を軽減する厚めのパッドもポイントです。

対して、エルゴベビーは人間工学に基づいた設計で長時間使用しても疲れにくく、豊富なカラーバリエーションも魅力的。

販売店保証とユーザー登録保証のダブルの安心も加わり、とても人気が高い抱っこ紐です。

背中のバックルが不安な方はラクリスを、長時間使用する方はエルゴベビーを選ぶといいですね

どちらも優れた抱っこ紐ですが、自分に合うかは実際に試してみることがおすすめです。

できれば、赤ちゃんが生まれたら実際に店頭で抱いてみて決めるといいですね。

出産前に準備しておきたい場合は、妊娠中は抱っこ紐を試せないので、パパや他の家族に試着してもらいましょう。

先輩ママ
先輩ママ

パパに試してもらうのはおすすめだよ!実感が湧くみたい♪

手軽で楽な育児をサポートするラクリス、安心と便利さを求めるならエルゴベビー。

育児の負担を少しでも軽減し、楽しく育児を続けていくために、自分に合った最高の抱っこ紐を見つけてくださいね!

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