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スウィングラックvsバウンサー:寝かしつけをラクにするのはどっち?現役販売員が役割と使い勝手を徹底比較

No11スウィングラックとバウンサーの違いアイキャッチ室内用品

「寝かしつけを少しでもラクにしたい……」 そう思ってベビー用品を探すと必ずぶつかるのが、スウィングラックとバウンサー、結局どっちがいいの?という悩みです。

どちらも「赤ちゃんを揺らす道具」ですが、実はその役割は180度違います。ここを間違えて選んでしまうと、せっかく買ったのに、うちの子は全然寝てくれない!」という後悔に繋がりかねません。

この記事では、現役のベビー用品販売員が、二つの決定的な違いを比較して解説します。

  • スウィングラックとバウンサーの「決定的な違い」
  • 電動・手動それぞれの向き不向き
  • それでもバウンサーが合うライフスタイル

カタログスペックだけでは見えてこない、あなたの育児スタイルに合った「正解の1台」を一緒に見つけていきましょう。

この記事を書いたちゃこまるについて

抱っこ紐検定、チャイルドシート指導員、子育て心理アドバイザー認定証
  • ベビー用品販売員歴、14年目
  • チャイルドシート指導員
  • 抱っこ紐検定1級修了
  • 子育て心理アドバイザー認定試験合格
  • 2024年接客コンクール全国2位(本業にて)
  • 担当はベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などの大型育児用品
  • 男女の年子のお母さん(大学2年と社会人1年目)
  • 子どもが0歳児の時から働くワ―ママ
  1. 【基本編】スウィングラックとバウンサーの違い―役割が180度違うって本当?
    1. スウィングラックは「移動式ベビーベッド」→生活の拠点を作りたい人へ
    2. バウンサーは「あやし用の椅子」→ 一時的な待機場所が欲しい人へ
  2. 一目でわかる!スウィングラックとバウンサーの決定的な違い
    1. 違い①揺れ方→「眠りに入る揺れ」か「気分転換の揺れ」か
    2. 違い②姿勢→「横に近い姿勢」か「座りに近い姿勢」か
    3. 違い③使える時間→「生活の一部」か「一時的な居場所」か
    4. 【まとめ比較表】どっちが今のあなたに必要?
  3. 【電動対決】寝かしつけを「自動化」できるのはどっち?
    1. 電動スウィングラックは「入眠」のプロ ― 抱っこから解放されたいならこれ
    2. 電動バウンサーは「あやし」のプロ ― 泣き止ませを優先したい人へ
  4. 【手動対決】「乗せたまま移動」か、それとも「サッと手に持つ」か?
    1. 手動スウィングラックは「家の中の特等席」→赤ちゃんを乗せたままどこへでも
    2. 手動バウンサーは「場所を選ばない居場所」→ 狭い場所でもパッと使える
    3. ママの1日で考えると、差が出るポイント
  5. それでも「バウンサー」が向いている人のライフスタイル
    1. 数分単位で手が離せることを目的としている
    2. とにかく「省スペース・出しっぱなしにしない」を重視する
    3. 使う期間は「短期集中」でOK
    4. ただし、ここは正直に伝えたい
  6. 結局どっちを買えば後悔しない?「寝かしつけの負担」を基準に選ぼう!
  7. 無料個別のご案内(ご一読ください)

【基本編】スウィングラックとバウンサーの違い―役割が180度違うって本当?

まずは、形が似ているこの2つの「本質的な違い」を整理しましょう。違いを理解しておくだけで、「思ってたのと違った…」という後悔は防げます。

スウィングラックは「移動式ベビーベッド」→生活の拠点を作りたい人へ

No11スウィングラックの特徴

スウィングラック(ハイローチェア)の最大の特徴は、フルフラットになる寝心地の良さと、高さ調節機能です。

  • ゆったりした揺れ
  • 眠りに入りやすい角度
  • 長時間過ごしても疲れにくい姿勢

これらがセットで設計されているため、「抱っこじゃないと寝ない」「置くと起きる」そんな時期の寝かしつけ負担を大きく減らす役割を持っています。

さらに家事との相性も抜群。

ダイニングテーブルの高さまで上げられるので、食事中やキッチンにいる時も、常にママの目線の高さに赤ちゃんがいるので安心です。

洗濯物を干したり畳んだりするときも、自分の横にスウィングラックを置いておけば、赤ちゃんを床に直接転がすことなく、清潔な高さで見守りながら家事が進みます

ママさん
ママさん

脱衣所に移動させれば、お風呂上りに赤ちゃんを置いて自分の体を拭けるのは助かったよ

「どこに寝かせよう?」と迷うストレスをなくし、リビング、ダイニング、脱衣所と、常にママのそばにある一番安全な居場所を作れるのが、スウィングラックの最大の強みです。

バウンサーは「あやし用の椅子」→ 一時的な待機場所が欲しい人へ

No11バウンサーの特徴

一方、バウンサーは赤ちゃんを「少しの間、安全に待たせるため」のアイテムです。

  • ママがトイレに行く間
  • 洗濯物を取り込む間
  • ちょっとご機嫌を直したい時

こうした短時間の使用を前提にしています。

揺れも刺激がはっきりしていて、「眠らせる」よりも「あやす・気分転換させる」役割が中心。

また、視界が斜め上を向くので、天井だけでなく部屋の様子が見えて赤ちゃんが喜びます

一目でわかる!スウィングラックとバウンサーの決定的な違い

スウィングラックとバウンサーの違いは、揺れ方・姿勢・使える時間の3点に集約されます。

違い①揺れ方→「眠りに入る揺れ」か「気分転換の揺れ」か

スウィングラック

  • ゆっくり・一定・包み込むような揺れ
  • 抱っこに近いリズムで、眠りに入りやすい
  • 電動タイプなら揺れを“任せられる”

ママの抱っこのような「ゆっくりとした一定の周期」で揺れます。赤ちゃんを深い眠りに誘う、いわば寝かしつけのための揺れです。

バウンサー

  • 反発のある揺れ、やや刺激的
  • 赤ちゃんの動きでピョンピョン揺れる
  • 眠るより「ご機嫌になる」揺れ

赤ちゃんの動きに合わせて「ぴょんぴょん」と弾むように揺れます。退屈した時の気分転換や、セルフあやしのための揺れです。

違い②姿勢→「横に近い姿勢」か「座りに近い姿勢」か

スウィングラック

  • リクライニングが深い
  • 新生児でも首・背中を預けられる
  • 長時間いても体に負担がかかりにくい

新生児~生後半年頃までは「寝かせる」ことに特化しています。お昼寝や夜の寝かしつけなど、長時間背中を預けても負担が少ない設計です。

バウンサー

  • 上半身が起きた姿勢
  • 視界が開けて刺激が多い
  • 長時間は不向き

常に少し角度がついたハンモックのような姿勢。視界が広がるため、赤ちゃんは喜びますが、「眠るための姿勢」ではないことに注意が必要です。

違い③使える時間→「生活の一部」か「一時的な居場所」か

スウィングラック

  • 新生児期〜離乳食期、長く使える
  • 寝かしつけ・待機・食事と役割が変化
  • 1日の中で何度も登場する存在

睡眠、おむつ替え、着替え、そして離乳食。1日の中で何度も、かつ4歳頃まで長く、育児の拠点として機能します。

バウンサー

  • 使用は短時間が前提
  • 1回10〜20分程度が目安
  • 「ちょっと置く場所」

ママがトイレに行く間、お風呂を洗う間、夕食を食べる間。「少しの間だけ待っていてほしい」という隙間時間に特化したアイテムです。

【まとめ比較表】どっちが今のあなたに必要?

スウィングラックバウンサー
得意なこと寝かしつけ
長時間のお昼寝
気分転換
一時的な待機
姿勢平ら(フルフラット)
イスとしてはリクライニング
角度あり
移動キャスター移動軽量で持ち運び
使用期間新生児~4歳頃新生児~1.2歳頃
高さ調節5~6段階低めの固定
揺れ方前後手動:上下
電動:左右

もしあなたが今、「抱っこでしか寝なくてつらい・置くとすぐ起きる・寝かしつけに毎回30分以上かかる」こんな悩みを抱えているなら、バウンサーでは役不足になる可能性が高いです。

逆に、「起きている間に安全な居場所が欲しい・使用時間は短くてOK・省スペース、軽さ重視」ならバウンサーがちょうどいいとも言えます。

【電動対決】寝かしつけを「自動化」できるのはどっち?

「揺れる」という点では同じ電動モデルですが、「赤ちゃんを眠りに誘う力」には大きな差があります。高価な買い物だからこそ、その中身をしっかり見極めましょう。

電動スウィングラックは「入眠」のプロ ― 抱っこから解放されたいならこれ

電動スウィングラック(ネムリラやユラリズム)の最大の特徴は、独自のアルゴリズムで開発された「ママの心拍数に近い周期」の揺れです。

せっかく抱っこで寝たのに、ベッドに置いた瞬間に泣き出す「背中スイッチ」という言葉は聞いたことがあるママも多いと思います。

そんな恐怖の「背中スイッチ」を、ママの抱っこに近い滑らかな揺れが優しくカバー

そっとラックに置くだけで、そのまま深い眠りへと誘導してくれます。

一度スイッチを入れれば、15分間一定のスピードで揺らし続けてくれます。この15分があれば、ママは温かいコーヒーを飲み干せますし、夕飯の仕上げも余裕。

「ずっと抱っこしていなくていい」という解放感は、ワンオペ育児において何物にも代えがたい救いになります。

さらにその後、1〜2時間まとまって手が空く時間ができると、夕方のイライラも、夜のしんどさも、まったく違ってきます。

電動バウンサーは「あやし」のプロ ― 泣き止ませを優先したい人へ

ママルーマンチキンなどに代表される電動バウンサーは、左右に揺れて、「あやして落ち着かせる」のが得意です。

Bluetooth対応で音楽を流せるものもあるので、赤ちゃんを飽きさせない動きで刺激を与えます。

「家事で少し手が離せない時に、機嫌よく座っていてほしい」というシーンでは無類の強さを発揮します。

しかし、場合によっては逆に赤ちゃんが興奮して目が冴えてしまうこともあります。

また、多くの電動バウンサーはシートに深い角度がついているため、寝た後は「平らな布団」へ移動させてあげる手間が発生することを覚えておきましょう。

【手動対決】「乗せたまま移動」か、それとも「サッと手に持つ」か?

「予算を抑えたいけれど、手動でもちゃんと役立つの?」と不安な方もいると思います。

手動モデル選びで失敗しないコツは、スペックを比べることではなく、「わが家のどこで、どんな時に一番助けてほしいか」をイメージするだけでOKです。

手動スウィングラックは「家の中の特等席」→赤ちゃんを乗せたままどこへでも

手動のスウィングラックには、足元にキャスターが付いています。バウンサーのように「手に持つ」必要がなく、「赤ちゃんを乗せた状態のまま、ママと一緒に移動できる」のが一番のメリット。

洗濯物を畳むときはソファの横へ、料理中はキッチンの入り口へ。常に赤ちゃんを乗せたまま、ママの視界に入る場所に居場所を作れます。

ストッパーをかければ、そこがそのまま安全な「お世話基地」になる安心感はラックならではです。

キャスターがあるおかげで「赤ちゃんを抱っこして、さらに重い道具を運ぶ」という苦労がありません。

手動バウンサーは「場所を選ばない居場所」→ 狭い場所でもパッと使える

バウンサーにはキャスターがありません。移動の際は「赤ちゃんを抱っこし、もう片方の手でバウンサーを運ぶ」という動きになりますが、「キャスターが通れない場所」で威力を発揮します。

スウィングラックはどうしても車輪が通る幅(通り道)が必要です。

ラックが入り込めないコンパクトな脱衣所や、少し段差がある和室など、「ピンポイントで、ここに赤ちゃんを座らせたい」という場所には、バウンサーの軽さが生きてきます。

バウンサーの中には、使用しないときは折りたたんで壁に立てかけたり、家具の隙間に収納したりすることができるものもあります。

常に部屋にある家具ではなく、必要な時だけ「パッと出す」道具として使うなら、バウンサーが正解です。

ママの1日で考えると、差が出るポイント

手動スウィングラック手動バウンサー
寝かしつけ揺れで眠りに入りやすい眠る子もいるが浅め
寝た後そのまま寝かせておける寝る場所としては不向き
家事中高さがあり目が届く床置きなので視線が低い
体への負担腰がラク低姿勢が辛い

スウィングラックは、低月齢の時は「抱っこ → 降ろす → 起きる」のループを減らすための存在。離乳食期以降はイスとして活躍。

バウンサーは、「軽くて手軽なサブアイテム」。赤ちゃん自身が手足をバタバタさせることによって揺れるので、「少し手を放したいときの待機場所」として活躍します。

それでも「バウンサー」が向いている人のライフスタイル

ここまで「寝かしつけならスウィングラック」とお伝えしてきましたが、お家の環境や「何を一番ラクにしたいか」によっては、バウンサーが最高の正解になるケースもあります。

バウンサーは、ハマる人にはとことんハマる道具。大事なのは、「何を期待して使うか」です。

数分単位で手が離せることを目的としている

バウンサーは寝かせる道具ではなく、ママの代わりに「安全に待っていてもらう」ための道具です。

  • 洗濯物を干す5分
  • トイレに行く2分
  • 上の子の対応の一瞬

こうした「数分単位」の居場所が欲しいなら、バウンサーの軽やかさは最強の味方になります。

「寝かしつけは抱っこが一番!」と決めているママには、バウンサーには「起きている時間の居場所」として大活躍します

とにかく「省スペース・出しっぱなしにしない」を重視する

スウィングラックは「小さなベッド」なので、どうしてもリビングでの存在感が出ます。

  • お家がコンパクトな間取り
  • 使わない時はサッと畳みたい
  • 祖父母の家へ持って行きたい

「出しっぱなしにしない前提」なら、大きくて重いスウィングラックは逆にストレスになってしまいます。

仮に出しっぱなしだったとしても、スウィングラックよりも軽くて小さいのでサッと移動できます

使う期間は「短期集中」でOK

スウィングラックは4歳まで使えますが、その分価格も高めです。

「離乳食が始まればイスは別に買う予定だから、首すわり前後までの数ヶ月だけ助けてほしい」という割り切った考え方なら、コスパの良いバウンサーは賢い選択です。

長く使うことより、今この瞬間のバタバタを安く・手軽に解決したいなら、バウンサーが最適です。

ただし、ここは正直に伝えたい

バウンサーを選んで「寝かしつけまで期待してしまう」と、ほぼ確実に「こんなはずじゃなかった…」という後悔に繋がります。

バウンサーはラックに比べて「揺れは浅く、眠りは短く、起きるのも早い」からです。これは欠点ではなく、役割が違うだけ

寝かしつけをラクにしたいならスウィングラック、一時的な居場所が欲しいならバウンサーをおすすめします。

どちらが上でも下でもなく、「生活のどこを一番助けてほしいか」で選ぶのが、あなたにとっての正解です。

結局どっちを買えば後悔しない?「寝かしつけの負担」を基準に選ぼう!

ここまでスウィングラックとバウンサーの違いを見てきましたが、最後に迷いを断ち切るための「究極の判断基準」をお伝えします。

それは、「あなたが今、一番解決したい悩みは何か?」という一点です。

寝かしつけを任せられる安心感が欲しいならスウィングラック

  • 電動なら、揺れの15分でスッと眠りに入ることも多い
  • そのあと1〜2時間、まとまって手が空く可能性がある
  • 抱っこで限界だったママの体力を守ってくれる
  • “寝かせる場所”として、生活の軸になってくれる存在

育児の中でいちばん消耗する「泣いている赤ちゃんをどうするか」ここを助けてくれるのが、スウィングラックです。

さらに4歳頃まで食事用のイスとして使えるので、初期投資は高くても「1日あたりのコスト」は実はバウンサーよりお得になることも。

一時的な居場所と身軽さが欲しいならバウンサー

  • 軽くて省スペース
  • 出し入れが簡単
  • 数分〜十数分、赤ちゃんの居場所を確保できる
  • 寝かしつけは期待しない分、割り切って使える

「今この瞬間だけ、手を空けたい」そんなピンポイントな助けをくれるのが、バウンサーです。

赤ちゃんをご機嫌に待たせておく「第2の椅子」としてコスパもよく、大活躍します。

10年以上、たくさんのママを見てきて思うのは「ママの笑顔が増える道具こそが、赤ちゃんにとって最高の正解」ということです

便利な道具に頼るのは、甘えじゃありません。赤ちゃんと向き合うための、立派な工夫です。

「高い買い物だし、贅沢かな…」と悩む必要はありません。寝かしつけをラックに任せて、あなたが15分でも休めるのなら、その15分で回復した笑顔は、赤ちゃんに何倍もの幸せを返してくれます。

  • 寝かしつけまで支えてくれるスウィングラック
  • 軽やかに使えるバウンサー

あなたのライフスタイルに寄り添ってくれる「最高の相棒」を、自信を持って選んでくださいね!

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